2015年01月28日

大腸カメラでポリープが見つかる

昨日は夫が大腸カメラをしました。
10年くらい前に大腸憩室炎になり、一度入院したこともあります。
最近また腹痛がたびたびあるので、念のため検査をしたのです。

検査は日帰り入院。二時間かけて2リットルの下剤を飲むことから始まります。
この下剤がまずいらしく飲むのが大変そうでした。
そして何度もトイレに駆け込んでいました。
便が透明な水のようになったら、ようやくカメラでの検査。
私も同席して先生の説明を受けました。

大腸憩室炎の症状を引き起こす憩室と呼ばれるものがたくさんありました。
これはひどくならない限り放っておいていいらしいです。

そして、ポリープも2個見つかりました。
切り取って、良性なのか悪性なのか検査に出すということでした。
この2個のポリープの他に大きなポリープも見つかりました。
小さないくつものポリープがぶどうのようになっていて、素人の私が見てもマズイということが一目でわかるシロモノでした。
これも良性なのか悪性なのか検査に出されます。

先生の話では、「癌だとしても初期だから大丈夫」と言われましたが、心配です。
検査結果は来月のはじめになりますが、どちらにしても大きなポリープは手術しないといけないらしい。
悪性でないことを祈るばかり。

大腸カメラを嫌がっていた夫ですが、検査をして良かったと思います。
まさかあんなポリープがあるなんて思いもしませんでしたから。

ブログランキングに参加しています
ポチッと応援よろしくお願いします
 ↓
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
posted by ako at 08:10| Comment(0) | 夫のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。